社長の言葉


ソーケングループ50期の御礼


平素よりソーケングループにご高配を賜りまして、誠にありがとうございます。
おかげさまで当社は、2016年2月1日に50期目を迎えることができました。
これもひとえに、長年に渡りご愛顧いただいた社員の皆さまやそのご家族・協力会社様の支えがあったからこそと重ねて感謝申し上げます。

ソーケングループは昭和42年、代表有吉徳礼が、オフィスインテリア事業の振興を目的に、株式会社ソーケンを設立しました。
来年12月20日には、おかげさまで創業50周年を迎えることとなりました。
高度成長の機運が高まるなか、「ニューオフィスインテリア」として新たなビジネスの萌芽をいち早く感知したチャレンジであったと言えるかと思います。

半世紀を振り返りますと決して、常に順風満帆であったわけではなく、幾多の試練の時期もありましたが、ピンチをチャンスととらえ、それを乗り越え、新たな飛躍へのバネに変えて成長して参りました。
昭和60年に(株)ソーケン製作所がグループに加わり、技術部門が充実し、新たにモノ作り企業として、本格的に木工造作事業への進出も果たしました。

平成9年には、プロシード(株)がグループに加わりCG、映像部門も大きな飛躍を遂げ、グループの3つの柱である「デザイン」「設 計」「施工」の3つの力がさらに大きな果実として結実し、グループ全体の年間売上が待望の「25億」を超えるにようになりました。


弊社では、50期目を新たなスタートと捉え、創業時の原点である「経営理念」の精神に立ち返り、グループ全員が一つとなって、社員の 皆さまとそのご家族様・協力会社様そして、社会、地域から信頼され愛される企業の実現に向け「明るく、元気に、前向きに」頑張って参 る所存でございます。